悪影響?

「インターネットは引きこもりなど精神的に悪影響……」との調査に逆説 (MYCOM PC WEB)

カナダ・アルバータ大学の大学院生のMary Modayil氏を中心とする研究調査チームは、インターネットに精神的な癒しの効果があり、うつ病を始めとする気分障害の治療に有益であるとする研究レポートの発表を行った。




精神的に何らかの問題を抱え、長時間のインターネット利用を好むユーザーは少なくないとの調査結果に異論はないものの、新たに同氏は、精神的に難しい状況に陥った時期を特定するよう試みている。その結果として、大半のユーザーが、インターネット利用後に気分障害の兆候が見られるようになったのではなく、インターネットの利用を開始する5~22年前から、すでに精神的に困難な時期が続いていたことを認めていることが明らかになった。

また、同じ精神医療を必要とする患者でも、よくインターネットを利用する人の方が社交的および外交的であることが多く、地域のボランティア活動などに参加して交友を求める傾向が強いことも判明している。今回の発表では、この調査結果の分析として「精神的に問題を抱える人は社会から孤立しがちであるものの、何らかの社会的な結びつきを求める気持ちは強く、匿名性を保持しながら自分に合った社会的交流を可能にするメディアに引き寄せられるのは当然のこと」とのコメントが出されている。


んなこと、調べなくても分かりそうなものです。

自分は利用しないで物事を語るから、偏見になるんです。

依存症気味の私(笑)としては、今回の調査結果には「花丸」を差し上げたいと思います。

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Author: 奈菜 on 2004年2月10日
Category: moblog
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