模倣と真正さ

 友人のデザイナーの子は絵がうまい、血は争えない。そう言うと、どうでしょう、ふだん子どもの前で絵を描いていますかと返され、あ、と息をのんだ。血というより、日々の積み重ね。「学ぶ」は「まねぶ」、「真似る」の文語形に通じている。「習う」は「倣う」。個性という言葉の影で、学習とは模倣であったことを見過ごしていたかもしれない。

ざつがく・どっと・こむ – 『今日の雑学+(プラス)』小橋昭彦


あっ!そうだった。

全てはここから始まっていたんだった。



小中学生の頃に戻りましょうか。

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Author: 奈菜 on 2004年12月16日
Category: moblog
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