福岡市の一家4人殺害事件で、強盗殺人罪などに問われた中国人元専門学校生魏巍被告(25)の公判が21日、福岡地裁(川口宰護裁判長)であり、被告人質問で魏被告は「もし私の死刑が少しでも遺族の慰めになるならば、そういう判決をもらいたい」と述べた。
輪姦殺人犯がなにやらのたまっているようですが、私のところにも捜査の手が入った世田谷の一件はどうなったんだ?
また犯行予告の書き込みがあった日付が近づいている。
「年が明ける前にさっさと済ませよう」な感じだった、確か。
ディルレバンガーの時より憎悪感が少なかった事は、今でも申し訳なく思っています。
先走りエントリーです。もう少しまとめようかと思っています。
では後ほど。。
世田谷一家四人惨殺事件の暗部
世田谷一家殺人事件関連リンク

香田証生の殺害
なぜイラク戦争は反対か。日頃は漠然とした思いからそれほど深く掘り下げていないが、死に直面して初めて命の重みと一瞬にして奪われる軽さを知る。香田証生の死は空しく思う。しかし、イラクに行かねばならぬ事情もなく犬死とも言える。ただ、新聞を読む限りは理性で割り切れるものの殺害の動画を見て深い悲しみと切なさを覚えた。そして、その死を持って今のイラク戦争を考えれば最も納得いかないのは関係ない、若い人たちが一番犠牲になっていること。国主の対立はお互いに銃を持たせて決闘させればいい。そんなに戦争の必要があるなら政治家が自らの命を差し出してその必要性を訴えればいい。正当な理由があれば、その政治家が戦場で散っていけば国民も当然納得して付いていく。 一つの命が奪われるのはあっという間。さっきまで生きていた人間の首から血が噴き出して、切断され、胴体の上に載せられる。命の重みと戦争の空しさを感じる。…