京大の石垣の上のやぐら

京都市左京区・百万遍。

市内でも有数の交通量を誇るこの場所に、突如、異様な建造物が登場したのは10日ほど前のことでした。



ん?やぐら?



…京都大学の石垣の上に、やぐらが組まれたのです。


カフェとは名ばかり。

実はこのやぐら、大学が計画している『石垣撤去』の反対運動の拠点だ、というのです。


「大マジ!学生たちの反乱」(毎日放送『Voice』)

百万遍の交差点の南東側、でしたっけ?

年末に「撤去反対」のタテカンを見た覚えはありましたが・・・。


京大の石垣は、学生が政治的なメッセージを訴えたりサークルの告知をしたりする、立て看板の設置場所として、古くから知られてきました。

しかし、去年の秋、大学側は、『その石垣を取り壊す』と、発表したのです。


これも景観保護の対象?

                    というのは冗談でして(汗



無くなって欲しくない想いもありますが、

「変わらなきゃ」も必要なのかな?と思ったりもします。

保護対象物とそれ以外の物とにどれだけの差があるのか、

考え始めると際限がありませんが。

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Author: 番記者O on 2005年2月3日
Category: moblog
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2 responses to “京大の石垣の上のやぐら”
  1. 奈菜 より:

    今時の学生にしては珍しいタイプですね。
    昔はこんなやつらばかりだった。
    いいとか悪いとかは別にして。

  2. 番記者O より:

    そうですねー。
    この時世としては珍しい・・・。

    訪れてみたい気もするのです。
    次の京都行のときに。

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