京都市左京区・百万遍。
市内でも有数の交通量を誇るこの場所に、突如、異様な建造物が登場したのは10日ほど前のことでした。
ん?やぐら?
…京都大学の石垣の上に、やぐらが組まれたのです。
カフェとは名ばかり。
実はこのやぐら、大学が計画している『石垣撤去』の反対運動の拠点だ、というのです。
「大マジ!学生たちの反乱」(毎日放送『Voice』)
百万遍の交差点の南東側、でしたっけ?
年末に「撤去反対」のタテカンを見た覚えはありましたが・・・。
京大の石垣は、学生が政治的なメッセージを訴えたりサークルの告知をしたりする、立て看板の設置場所として、古くから知られてきました。
しかし、去年の秋、大学側は、『その石垣を取り壊す』と、発表したのです。
これも景観保護の対象?
というのは冗談でして(汗
無くなって欲しくない想いもありますが、
「変わらなきゃ」も必要なのかな?と思ったりもします。
保護対象物とそれ以外の物とにどれだけの差があるのか、
考え始めると際限がありませんが。

今時の学生にしては珍しいタイプですね。
昔はこんなやつらばかりだった。
いいとか悪いとかは別にして。
そうですねー。
この時世としては珍しい・・・。
訪れてみたい気もするのです。
次の京都行のときに。