暴力情報から子どもを保護 民主、独自法案を策定へ

 民主党の「子ども政策調査会」(小宮山洋子会長)は10日午後、内閣、法務、文部科学各部門との合同会議を開き、残虐な暴力や性の情報から子どもを保護するための法案をまとめる方針を決定した。11日の「次の内閣」で報告、今国会への提出を目指し、法制局などとの検討作業を進める。

 民主党は「次の内閣」に子ども政策担当相を置くなど「子ども政策」に力を入れている。少子化や子どもの教育問題に国民の関心が集まる中、独自案を示し論議をリードしたいとの狙いがある。

 法案の骨格は、暴力や性の情報がどの程度含まれているかを示すテレビ番組やインターネットのサイトなどのランク付け制度と、情報を読み解く力を育てる学校教育の充実が柱。

南日本新聞:FLASH24:政治


馬鹿ですか?民主党は。

児童虐待に警察が関与できる法案を廃案に追い込んで、子供を見殺しにしておいて、どの口がそれを言ってるんですか。


まあ私個人としても、全てを子供たちに見せたいかと聞かれれば否と答えますけど、過保護はよくないですよ。

あ、もしかして、保護というより情報操作かしら。

ランクを付けて、子供たちに偏った情報だけを与える。北の方の国では、これを実践されてますね。

自分で良し悪しの判断が出来ない、情報を鵜呑みにする子供たちが増えそうです。

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Author: 番記者O on 2005年5月11日
Category: moblog
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2 responses to “暴力情報から子どもを保護 民主、独自法案を策定へ”
  1. 個人情報保護法案施行
    個人情報とか財務情報と分散されてたりすると

  2. 番記者O より:

    良し悪しの判断が出来ない政党の言っていることですからねぇ・・・。

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