札幌市営地下鉄に自転車を持ち込んで移動する社会実験が4日、始まった。初日は事前に申し込んだ約30人が南北線12便を利用して麻生、幌平橋、真駒内の3駅で乗降し、周辺をサイクリングするなど新しい移動スタイルを楽しんだ。
MSN-Mainichi INTERACTIVE
「地下鉄への自転車持ち込み社会実験の実施について」(札幌市役所のサイトより)
制約もありましょうが、さっぽろや大通のような大きな駅でやった方が(自転車の需要がどれだけあるかは存じませんが)社会実験としては・・・。
本格導入するならば、中間駅相互での利用が多くなるような・・・。
重箱の隅ばかりつついてすみませぬ(汗
以下、記事の続きです。
実験は、札幌市が自動車の利用を減らす環境対策と地下鉄の利用促進などを目的に初めて実施。同線電車便の先頭か最後部車両の座席(6人がけ)4つを専用スペースと指定し、車内に誘導員を配置した。
幌平橋駅近くのレストランで仲間と会うため、麻生駅間を往復で利用した北区の自営業、金子光彦さん(51)は「実験の趣旨はいいが、自転車専用スペースが広すぎて現実的でない。もう少し、一般客と詰めて利用しないと理解が得られないと思う」と指摘した。また、ある女性乗客は「込み合う時間帯では邪魔にならないか心配」と不安を口にした。
実験は19日までの週末、祝日に行い、実験参加者や3駅乗降客にアンケートも実施し、本格導入を検討する。
