徳島県神山町上分のキャンプ場・岳人の森で5日、国の特別天然記念物・ニホンカモシカが負傷して弱っているのが見付かった。
体長90センチほどで性別は不明。10数センチの角があり、体中が黒っぽい毛で覆われている。口のあたりを負傷している様子で、下あごが垂れ下がったままになっている。
徳島新聞
さて、何が原因で・・・?
以下、続きです。
午後3時ごろ、宿泊客の男性(53)がキャンプ場内の樹木のそばでうずくまっているのを発見。経営者の山田勲さん(56)と神山町職員2人が車で徳島市内のとくしま動物園に運ぼうとしたが暴れて危険なため、この日は樹木にロープで結び付け、様子を見守った。
さてさて、どうなることでしょうか・・・?
