ツルの計測は難しい

出水平野で5日早朝、今季1回目のツルの羽数調査があった。ツルが数千羽単位で飛び立つなどして計測できなくなったため、1時間ほどで中止した。次回は19日に行う。


南日本新聞

じっとしていても観測は難しいような気がします。いえ、本当に。

仮に私が計測したならば、

「1・2・3・(中略)・・・たくさん!」と、途中で投げ出すことが容易に想像出来ます(汗



以下、続きです。


出水市の荘中学校、高尾野町の高尾野中学校の両ツルクラブ、県ツル保護会が調査した。

荘中が調査した同市荘の荒崎休遊地では、ツルが一斉に飛び立ったり、休遊地上空の旋回を繰り返したため、計測ができなかった。高尾野中が担当する高尾野町下水流の出水干拓東工区では、ツルが1羽しかねぐらにいなかった。

ツル保護会などは、飛来したばかりで給餌を含め休遊地の環境に不慣れなことや、小動物が侵入するなどして警戒したためではないか、とみている。両休遊地には現在、約5000羽が飛来しているという。

関連している?投稿@Simple Tags

Author: 番記者O on 2005年11月6日
Category: news
タグ: , ,

Leave a Reply

Last articles