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「冥福」は祈らない?

6 月 21st, 2008 by 奈菜

外交官殺害事件について各種ブログをザッピングしていて、「冥福」という言葉が奇妙に心に引っかかった。なにか痛ましい事件があると、メディア、とくにTVで「ご冥福をお祈りします」と来る。いつからそういう風潮になったのだろう。自分の少年期や青年期を思い起こすのだが、よくわからない。ただ、阪神大震災あたりから「あれ?」という違和感があった。この手の問題はどうも気持ちが悪い。

極東ブログ: 「冥福」は祈らない

ああ、すみません。いつものごとく過去ログ漁りで

けーきさんマーサさんから始まって、おけぐわさん経由で極東ブログさんへ。

なんだか叩かれているようですが、素朴な疑問として共感した私は、少数派なんでしょうか。
言い切ったからいけなかったんだな。きっと。(笑

さっきニュースでやってた、死刑執行の賛否メールでのやり取りに似てる。
被害者の気持ちに立ってと、賛成者。国家が人を殺していいのか?と反対者。
ニュースの在り方に似てるのかしら。論点がずれていても、持論が正しい。
どちらが正しいのかはわかりませんが、私は、反対する気にはなりませんけど。

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One Response to “「冥福」は祈らない?”

  1. 番記者O Says:

    「言葉」に敏感なつもりでいた私が来ましたよ(汗
    いや、正直、「冥福」については考えたことがありませんでした。どこが敏感なんだ、私(汗
    かなり頻繁に使用しているし。
    ふむ。「冥福」ねぇ・・・。

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