外交官殺害事件について各種ブログをザッピングしていて、「冥福」という言葉が奇妙に心に引っかかった。なにか痛ましい事件があると、メディア、とくにTVで「ご冥福をお祈りします」と来る。いつからそういう風潮になったのだろう。自分の少年期や青年期を思い起こすのだが、よくわからない。ただ、阪神大震災あたりから「あれ?」という違和感があった。この手の問題はどうも気持ちが悪い。
ああ、すみません。いつものごとく過去ログ漁りで
けーきさん、マーサさんから始まって、おけぐわさん経由で極東ブログさんへ。
なんだか叩かれているようですが、素朴な疑問として共感した私は、少数派なんでしょうか。
言い切ったからいけなかったんだな。きっと。(笑
さっきニュースでやってた、死刑執行の賛否メールでのやり取りに似てる。
被害者の気持ちに立ってと、賛成者。国家が人を殺していいのか?と反対者。
ニュースの在り方に似てるのかしら。論点がずれていても、持論が正しい。
どちらが正しいのかはわかりませんが、私は、反対する気にはなりませんけど。

「言葉」に敏感なつもりでいた私が来ましたよ(汗
いや、正直、「冥福」については考えたことがありませんでした。どこが敏感なんだ、私(汗
かなり頻繁に使用しているし。
ふむ。「冥福」ねぇ・・・。