酒飲みは歯周病に注意
6 月 21st, 2008 by 番記者O
お酒の飲み過ぎが歯周病を引き起こすことを、岡山大病院の山本龍生講師(予防歯科)らの研究班が20日までに、ラット実験で確認した。
げっ・・・(汗
アルコールの関与は以前から指摘されてきたが、肝機能低下で生じた活性酸素が歯茎などを傷めるメカニズムを科学的に解明した。
歯科では最大規模となる国際歯科研究学会(本部・米国)の学会誌で発表した。
研究班は、アルコールで溶かした餌を2カ月間投与し、ラットをアルコール性肝炎の状態にした。歯茎内側で歯を支える歯槽骨をみると、アルコールを与えなかったラットより200マイクロメートル(マイクロは100万分の1)、人間に換算すると2ミリ短くなっていた。
さらに、歯茎の状態を細胞レベルで調べると、細胞が破壊された時に生みだされる特殊な物質「8―OHdG」が健康なラットの1・75倍に上った。
細胞が破壊されるのは体内の活性酸素が原因とされ、研究班は「肝機能低下で異常に増えた活性酸素が全身を循環し、歯茎にも影響を及ぼす」と結論付けた。
今更気にしても遅いか(汗
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6 月 22nd, 2008 at 12:22 AM
酸化防止剤と一緒に飲んでるから大丈夫かな。
気を使う人は煙草も吸わないんだろうし、やめようと思ったらやめればいいだけですよね。
私は、気にしようとも思わないです。
6 月 22nd, 2008 at 5:45 AM
ま、私は煙草を吸わないから大丈夫かも(違