地球温暖化は、わたしたちにどこまで悪影響をもたらすのか?手後れ?その不安の中でわたしたちはその小さな力を集めて、この大きな問題の解決に乗り出します。今年もあなたと打ち水大作戦。よろしくお願いします。
毎年乗り遅れているので、今年は幾許か早めに。
詳細は未定ですが、まずは7月22日(大暑)正午に一斉打ち水です。
もちろん、それは出来る範囲でのことです。
飲み水に困っておられる方。
凡そ温帯とは思えない降り方の雨に悩まされている方。
その日(を含めた昨今)には、水へ恩恵ではない思いを抱いている方も居られると思うのです。
ちょっと時間を得たならば、
真夏の雨に打たれたとしても、
川のほとりまで歩いていこう、と思います。
焼けたアスファルトの上を歩いて。
大暑の前に。

相変わらず地道にやってますね。
ひんやりとした後に、入道雲が発生なんてことは起こらないのでしょうか。それはそれでいいのかもですね。
そこはそれ。
今頃REBECCAの「真夏の雨」なんて知るひとぞ知るのでしょうが、いいのではないかと。尤も、にわか雨がスコールと化している温暖化の昨今、雨は楽しむ対象ではないのかもしれません。
「この地域だけ今日打ち水をやっていますよー」とでも言いたげなニュースの在り方は、困ったものですが。
全国のニュースを股にかけて収集されておられる方は、7月22日要チェックですねぇ(汗
何か、アピールすると誰かが得をする構図?
そうかもですね。
得、といいますか、ニュースとして配信するひとの取材能力が問われる、といいますか。
夏至のキャンドルナイトにしても、全国的に行われているという報じられ方よりも「この地域だけやっていますよー」という報じられ方が(地方紙を中心に)見られたので、打ち水に関しても気になるのです。