展覧会に10代20代が集まる 今年70歳の人気写真家とは
6 月 23rd, 2008 by 奈菜
展覧会に10代20代が集まる 今年70歳の人気写真家とは - 日経トレンディネット
もっぱら自分の作品撮りに徹し、商業的撮影とは距離を置いてきた森山だが、他のクリエイターから熱烈なラブコールを受けて突如、撮影したものもある。実はこういった作品の存在が今の“森山人気”の火種の1つになっている。
例えば、森山には珍しいファッション写真集『NOVEMBRE』。当時、ISSEY MIYAKEのクリエイティブディレクターだった滝沢直己氏が、パリのカルティエ現代美術財団で森山の個展を見て衝撃を受け、森山に急きょ、依頼したもの。現地にいた森山がパリの街角で撮影、滝沢氏はこれをいたく気に入り、後にフランスのファッション雑誌『STILETTO』で東京特集の編集を依頼されたときも森山に撮影を頼んでいる。
森山は、宇多田ヒカルのアルバム『DEEP RIVER』のプロモーションポスターも撮っている。これも宇多田本人が森山のファンだったことから、実現したプロジェクトだと伝えられている。
東京都写真美術館
こちらに数点の写真が掲載されていますが、よくわかりませんでした。(笑
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6 月 24th, 2008 at 2:41 AM
うーん。正直よさが分からん(汗
私なんぞとは当然レベルも違うのですが、技法も被写体も狙いも違う訳ですから分かりようもないのです。
尤も、私がリチャード・エステスのスーパーリアリズム(写真のような絵/以前御大のエントリーあり)を幾ら評価しても、画家の方からすれば評価に値しないかもしれない訳ですし、結局は「ひとそれぞれ」という線に落ち着くのでしょうね。
ちなみに、ロバート・キャパの作品は(『崩れ落ちる兵士』を除き)感銘を受ける対象が多いです。どうでもいいですね。すみませぬ(汗