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「降水確率100%」は大雨か?

6 月 23rd, 2008 by 奈菜

降水確率は、気象庁によると「指定された時間帯(正午から午後6時など)の間に1ミリ以上の降水の降る確率」と定義されている。例えば「降水確率80%」は、「80%の予報が100回出されたときおよそ80回は1ミリ以上の降水がある」ということを意味している。つまり、雨の降る・降らないについての確率であって雨の降り方や、また降水量が多いのか少ないのかなどについては一切表していない数字なのだ。

「降水確率100%」は大雨か? | エキサイトニュース

降水確率0%でも雨が降るのと同じですね。

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3 Responses to “「降水確率100%」は大雨か?”

  1. 番記者O Says:

    これ、「確率が高いと大雨」という誤解を結構受けますね。
    御大が記されている通り、0%でも降ります。
    結局、天気図に現れない局地的な気温・気圧配置やレーダー・アメダスでしか見ることの出来ない局地的な気象現象が原因で、土砂降りやら突風やら、ある種予想外の天気になるようです。
    私は携帯を通じて複数の気象情報を受けておりますが、会社によって降水確率が異なり閉口します。そこは、その会社が過去の天気図やデータから如何にして結論を導き出したか、の違いなのでしょうが。
    そんなに違うなら、私自身が天気図を解析して予報を出した方が早い!と思うことは決して少なくありません。

  2. 奈菜 Says:

    眉毛の代わりにフジテレビに出てください。

  3. 番記者O Says:

    次の気象予報士試験、受けてみますか。

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