短大生 世界遺産に落書き
6 月 24th, 2008 by 番記者O
岐阜市の市立女子短大(松田之利学長)は24日、学生6人が今年2月に海外研修旅行でイタリア・フィレンツェ市を訪れた際、13世紀から15世紀にかけて建設された「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に落書きしたと発表した。
同短大はイタリア大使館と大聖堂に謝罪し、学生6人と引率教員2人を学長厳重注意処分にした。
わけわからん(AA略
発表によると、6人はいずれも現在2年生。大聖堂の大理石の壁に縦約30センチ、横約20センチにわたって、日付や自分の名前、短大名などを油性マジックで落書きした。 同3月、日本人旅行者が発見、同短大に連絡して発覚した。6人は「気分が高揚して書いてしまった」などと話しているという。
同短大は修復費用の負担を申し出たが、大聖堂側から「謝罪してもらえば責任は問わない。費用負担は不要」と連絡があったという。
大聖堂のあるフィレンツェ市中心部は世界遺産(文化遺産)に登録され、景観や環境の保全が義務付けられている。
せめて清掃に逝ったらどうか、と。
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6 月 25th, 2008 at 2:28 PM
そうですね。せめてそれくらいの誠意を見せてもよさそう。
7 月 12th, 2008 at 12:10 AM
続きはエントリーするほどでもなさそうなので、以下に。
岐阜新聞
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7 月 12th, 2008 at 2:09 AM
感謝されたとかいうやつとは別件でしたっけ?
まあ、どうでもいいですけど。
7 月 12th, 2008 at 11:35 AM
いえ、多分同じです。
厳しいことを記すと、学生がなぜ号泣したのかそれは本人のみぞ知る謎。
ひょっとしたら、本人も何故泣いたか分からないかもしれない、永遠の謎。
この件を非難しているひとびとがひとり残らず潔白かどうかも、謎でして。