高知・東洋町の野根中学校の校庭が「ハルシャギク」の花で覆われる
高知・東洋町の野根中学校の校庭が、キク科の雑草「ハルシャギク」に覆われた。
花畑について、学校の関係者は「(以前は)生徒と一緒に、キャッチボールとかしてたんですけど…」、「いつのまにか真っ黄っ黄になったという感じで」などと話した。
国立競技場の芝生の面積を上回る1万平方メートルもの広い校庭が、キク科の雑草「ハルシャギク」に覆われてしまった。
野根中学校の西村孝彦教頭は「(いつから咲き始めた?)3年前ですね。(校庭の)左の方にうっすらと黄色くなるくらいで…。いったい、どうしてこんな花が咲き始めたのか疑問ですね」と話した。
本来の広い校庭を取り戻そうと、12人の全校生徒が、1人1日50本以上を目標に、刈り取り作業を行っている。
そんなにきれいな花じゃないんですね。
整地が、より良い環境をつくってしまった。
それって、除去じゃなく栽培。(笑
一辺が100メートルの広さを、12人で。
まさかそんなことになろうとは思っていなかったのでしょうけど(汗
コメント by 番記者O — 2008 年 6 月 27 日 @ 5:18 PM