水島新司さん マスターズリーグ入り
6 月 27th, 2008 by 番記者O
ホークス一筋の打者を描いた野球漫画「あぶさん」の作者、水島新司さん(69)がプロ野球マスターズリーグの福岡ドンタクズに入団した。
(゚Д゚)ハァ?
27日に都内で会見した水島さんは登録名「あぶさん」、背番号90のユニホーム姿で「草野球を年間100試合以上こなしている。ショートを守って戦力になりたい」と意気込んだ。
リーグ創設8年目の今季、福岡ドンタクズの監督は、黒い霧事件で球界から永久追放処分を受け、05年に復権した元西鉄投手の池永正明さんが務める。池永さんと3年ほど前から親交があるという水島さんは「一緒にやりたかった」と福岡入りの動機を語った。
今季限りで引退するのか注目される61歳のあぶさんについては「もう1年やるか迷っている。マスターズ入りはまだ」。
いや、おかしいでしょ。あぶさんは今季限りで引退って「スポーツ報知」2月1日付に
・・・ってソース消えているし。これだから(汗
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20080201-OHT1T00088.htmで検索すればキャッシュが出るかもしれません。以下は、http://news24.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1201924895/1がソース。今、●持っていないもので(汗
ビッグコミック・オリジナルで35年にわたって連載中の長寿漫画「あぶさん」の主人公、
ソフトバンク・景浦安武外野手(61)が、今季限りで引退する意向を固めていることが31日、
分かった。後見人(原作者)の水島新司さん(68)が明かしたもので、今季は代打に専念し、
巨人と日本シリーズを争う“有終の美”を夢想している。あの“酒仙打者”がついに―。漫画の世界とはいえ、プロ野球ファンに35年間、愛され続けている
景浦安武こと「あぶさん」。72年の南海入団から、ホークス一筋で、36回目のキャンプインを迎えた。
「みなさん、年を忘れて読んでくれてますが、そろそろというところに来ているのは確か」という
水島新司氏が景浦安武の心情を代弁する。「実は、昨年の開幕から『今年で終わろうか』と考えてました。あの男はもう還暦を超えてるんです。
4割を置き土産にユニホームを脱いでもいいかなと思って描いた」が、ソフトバンクは3年連続で
プレーオフで優勝を逃す屈辱を味わい、王監督は続投を表明した。「やっぱり、あぶさんにとってホークスの存在よりも、水島にとって王さんの存在は漫画を超えた
ものがある。今年はもう1年やる。王さんへのお礼奉公ですよ」94年オフの王監督就任以来、
水島氏は、ダイエーの故・中内功氏、ソフトバンクの孫正義氏の歴代オーナーに「王さんが
辞めると言うまで手放しちゃいけない」と進言。王監督にも「ご自分から辞めると言わないでくれ」
と言い続けてきた。「王さんの意思でどうのこうの言える王貞治じゃなくなってますよ。これは、
あぶさんにもいえる」連載16年目で南海がダイエーに身売り。「公私混同して泣きました。連載も終わろうかと一度は
考えた。でも、編集部や水島が勝手に終わるという作品ではなくなっていた。もう行くとこまで
行こうと」福岡に行くと1年目から観衆100万人突破。そして日本初の開閉式ドーム球場が誕生。
「身売り、ドーム化は漫画でもなかなかできない。それが主人公の球団で起きた。事実は小説、
漫画よりも奇なりですよ」さらに、あぶさんの長男・景虎をドラフトで、近鉄に入団させると
「今度は合併ですよ。分配ドラフトでオリックスですよ。パ・リーグは面白い。田中(楽天)も
中田(日本ハム)も来た」南海最後の選手となった巨人・大道典嘉外野手(38)にも注目。
ソフトバンクと巨人の日本シリーズを予想する。さて、あぶさんの引き際は…。「今年1年は原点に戻って代打専門です。今シーズンをもって
一度ユニホームを脱ごうと思うが、コーチとして残るのか、完全に脱ぐのかは迷ってる。
他球団に行くのもひとつの手だが、飲んべえの景浦の人間性は外の世界へ出すのも面白い」
と発想は尽きず、連載は終わりそうもない。
賛否両論ある長期連載はともかく、自身が「あぶさん」を名乗るという事態には流石に萎え。
そう言いつつも、あぶさんグッズ(大虎前掛け)を買ってしまっていたた私です(汗
関連する投稿
- Posted in news
6 月 28th, 2008 at 1:10 AM
明訓入りじゃなかったのか。
6 月 28th, 2008 at 3:32 AM
いっそ、その方が爽やかだったかもしれません(汗