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本当にヤバイらしい

7 月 2nd, 2008 by 奈菜

ネットゲリラ: 本当にヤバイらしい

もうとっくに亡くなったんだが、親戚に新聞社の文選工やっている爺さんがいた。むかしは活字をひとつひとつ拾っていたんだよ。今では「活字」なんてモノは使わなくなったね。ウチの奥さんの「趣味」は活版印刷で、ウチには活字がゴロゴロしてるんだが、今では文庫本だってオフセット印刷、活字なんか拾わない。印刷の現場では省力化が進んでいるんだが、それでも新聞社ってのは大量の人間を抱えているわけだ。

情報元:変人窟さん

販売店から苦情殺到で、本社が青くなってるそうです。今回の騒動で解約が増えているようで、それだけじゃない、わざわざ電話してくるヤツ、スポンサーに圧力をかけるヤツ、妙なチラシ撒くヤツと、あちこちでトラブルになっているわけで、本社では
犯人探しに必死だそうでw 誰かが仕掛けているのではないかと睨んでいて、それでやたら「訴える」と騒ぐのだそうでw 物凄い勢いでスポンサー離れと解約が進んでいるので、冗談抜きでこのままでは会社が潰れかねない。

犯人は社長だろうが。(笑
あーあ、だから言ったのに。

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2 Responses to “本当にヤバイらしい”

  1. 番記者O Says:

    この件とは別なのですが、昨夜の「JAM The World」で例の落書きでの大学の処分について語られていました。
    個人の行為に対しては個人の責任及び謝罪によって払拭されるか否かが決まるものであり、大学が処分を下すのはどうか?と。
    フリーランスの個人の行為に対しては個人のみが責任を負うのが当然でしょうが、任意団体に所属している個人に対し団体が何らかの処分を下すのは、その個人の行為に対する団体の評価なのです。したがって、その団体が個人を護ることもある訳ですが、団体としてその行為に対し「団体に属することはふさわしくない」と評価することも有り得る訳です。
    ちなみに、ソースのニュースは以下の通り。

    —–
    イタリアフィレンツェの大聖堂に落書きした茨城県水戸市の常磐大高校の野球部の監督が解任されたことをめぐり、イタリアの新聞が日本での処分の厳しさを指摘する特集記事を掲載しました。この新聞は「レプブリカ」で1日付けの特集記事で、「休みの日でも、地球の反対側にいても落書きは許されない」と日本での厳しい処分の実態を紹介しました。
    そして「監督の男性は高校職員の職も失いかねない。日本では間違いを犯した人間に対し哀れみはない」と指摘しました。
    —–

    何故、所属団体が処分を下したか、考えれば分かることです。
    その会社の一生の中で一生を全うする訳ではない、創始者や経営者ではない誰かがその団体の名を遺跡や史跡に落書きして報じられたとすれば、その団体は個人よりも会社を優先する訳ですから。
    ただ、それで全てが払拭される訳が無いのです。個人の行為に対する、フォローが必須。

    言うまでも無く、今回はフォローがなされていない訳です。

  2. 奈菜 Says:

    情けは人の為ならず

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