「元気に育ってね」 園児がアイガモ40羽放す 川崎町 / 西日本新聞

「元気に育ってね」 園児がアイガモ40羽放す 川崎町 / 西日本新聞

 アイガモ農法に取り組む川崎町安真木、農業片桐慎さん(33)方の水田で5日、近くの真崎保育園(中谷次栄園長)の園児20人が、アイガモのひな約40羽を放した。

 片桐さんが長男宙(そら)ちゃん(6つ)が通う同園に呼び掛けて企画した。園児たちは体長10センチほどのひなを抱えると、「フワフワしてかわいい」「元気に育ってね」などと話しながら、約20アールの田んぼに放鳥した。

 アイガモは、稲穂が出る9月末から10月初旬まで放たれ、虫や草などを食べて、体長30‐40センチに成長する。ふんが養分になり、稲の成長を促し、泳ぎ回って雑草を生えにくくしたり、稲の根をつつき刺激を与えたりするという。

 片桐さんは、今秋にも役割を終えたアイガモを園児に食べさせる予定。「普段食べている肉は大切な命だということを教えたい」と話している。

=2008/07/06付 西日本新聞朝刊=

ズガーンΣ( ̄□ ̄;)!!

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Author: 奈菜 on 2008年7月6日
Category: news
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2 responses to “「元気に育ってね」 園児がアイガモ40羽放す 川崎町 / 西日本新聞”
  1. 番記者O より:

    結構いろいろなところでやっているみたいですよ、これ。
    いえ、この記事は前段と後段のギャップが大き過ぎますが(汗

  2. 奈菜 より:

    間の前でさばいてたら。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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