「元気に育ってね」 園児がアイガモ40羽放す 川崎町 / 西日本新聞
7 月 6th, 2008 by 奈菜
「元気に育ってね」 園児がアイガモ40羽放す 川崎町 / 西日本新聞
アイガモ農法に取り組む川崎町安真木、農業片桐慎さん(33)方の水田で5日、近くの真崎保育園(中谷次栄園長)の園児20人が、アイガモのひな約40羽を放した。
片桐さんが長男宙(そら)ちゃん(6つ)が通う同園に呼び掛けて企画した。園児たちは体長10センチほどのひなを抱えると、「フワフワしてかわいい」「元気に育ってね」などと話しながら、約20アールの田んぼに放鳥した。
アイガモは、稲穂が出る9月末から10月初旬まで放たれ、虫や草などを食べて、体長30‐40センチに成長する。ふんが養分になり、稲の成長を促し、泳ぎ回って雑草を生えにくくしたり、稲の根をつつき刺激を与えたりするという。
片桐さんは、今秋にも役割を終えたアイガモを園児に食べさせる予定。「普段食べている肉は大切な命だということを教えたい」と話している。
=2008/07/06付 西日本新聞朝刊=
ズガーンΣ( ̄□ ̄;)!!
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7 月 7th, 2008 at 8:24 AM
結構いろいろなところでやっているみたいですよ、これ。
いえ、この記事は前段と後段のギャップが大き過ぎますが(汗
7 月 7th, 2008 at 12:19 PM
間の前でさばいてたら。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル