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リサイクル古着から200万

11 月 11th, 2004 by 奈菜

YOMIURI ON-LINE / 社会

 横浜市南区のリサイクル業者が9月中旬に回収した着物の中から現金200万円が見つかり、拾得物として保管していた神奈川県警南署の調べで10日、持ち主が分かった。
 「自分のものだ」として18件もの遺失物届が出されていたが、現金を縫いつけた糸と自宅にあった糸が一致するなどの“物証”が決め手となった。

 同署によると、持ち主は神奈川県横須賀市の無職女性(77)。現金は着物の腰の辺りに100万円ずつの束にして縫いつけてあった。帯封に印字されていた日付と、女性が持っていた別の札束の帯封の日付が一致。同様に現金を縫いつけた着物が、女性宅にほかにもあったことも有力な証拠となった。女性は、近所で多発する空き巣対策として、現金を着物に縫いつけて隠していたが、誤ってほかの着物と一緒にリサイクル業者に出してしまったという。

 女性用衣類から現金が見つかったと9月16日に報道されて以降、「自分の祖母のお金だと思う」などとする問い合わせが2日間で約20件寄せられたが、衣類の特徴やなくした日時などを質問すると、あいまいな答えしか返って来なかったという。

毎度おなじみの、「それ私のですぅ。」の問い合わせ。
偽報告は詐欺容疑で摘発して欲しい。
こういう人たちが普通の生活の中に何食わぬ顔で大勢潜んでいるのって、怖いと思いませんか?

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2 Responses to “リサイクル古着から200万”

  1. えいぞう Says:

    恥知らずもいーとこですな。
    中世ヨーロッパのように
    “街中で変な格好してさらし者にする刑”を
    適用していただきたいとおもいます。

  2. 奈菜 Says:

    賛成。
    自分のしていることを、客観的に解らせてあげましょう。

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