お鯉さんを偲び四宮連長乱舞

徳島新聞

阿波踊りの名手で娯座留連長の四宮生重郎さん(80)=徳島市南新町=が二十日、「よしこの」の名手で四月に亡くなったお鯉さん=本名・多田小餘綾(こゆるぎ)=への感謝を込めた公演「お鯉さんありがとう」を市内の籠屋町、銀座両商店街で開いた。

・・・情報収集出来ておりませんでした。

昼夜二回の公演では、四宮さんが四十年以上親交があったお鯉さんの思い出を「お鯉さんからいろんな時に励ましていただいて今の私がある」などと披露。亡くなった日に詠んでお鯉さんの枕元にたむけた俳句「よしこのと夢路を辿(たど)り鯉の旅」を紹介した。

四宮さんは、よしこののほか、洋楽「恋のマカレナ」、演歌「河内おとこ節」などに合わせて軽やかな正調踊りを披露。詰め掛けた見物客に手取り足取り手ほどきすると、「今日はみんなで踊る阿呆(あほう)になって」と呼び掛け、連員も交えて商店街を踊り歩いた。

四宮さんは「百歳まで現役を貫いたお鯉さんからは、踊る喜びを教わった。今後も阿波踊りの楽しさを多くの人に伝えていきたい」と話した。

公演は、籠屋町、銀座両商店街と、東新町一、二丁目、新町ろくえもん、東船場の四商店街が十九日から開いている「しんまちサマーフェスティバル」の一環。昔ながらの踊り文化を今に伝えてくれたお鯉さんをたたえようと、籠屋町、銀座両商店街が企画した。

銀座には記帳所が設けられ、来場者はお鯉さんをしのんで画用紙にメッセージを書き込んだ。

「生涯現役」ですか。・・・うーん。

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Author: 番記者O on 2008年7月22日
Category: awa dance
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4 responses to “お鯉さんを偲び四宮連長乱舞”
  1. 奈菜 より:

    携帯からコメントしています。携帯表示は問題ないようですね。

  2. 奈菜 より:

    関連記事も、まとまりができてきたような。

  3. 番記者O より:

    私も携帯から投稿テスト。
    携帯から見るとこうなのか、と関心しきり。
    御大、かなり手を入れられておられるのでは?

  4. 奈菜 より:

    結構いいでしょ。
    って、ここでいいのか?(笑
    お鯉さん、お邪魔しております。

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