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岩手地震:震度計データ問題なし 聞き取りで確認 気象庁

7 月 26th, 2008 by 奈菜

岩手地震:震度計データ問題なし 聞き取りで確認 気象庁 - 毎日jp(毎日新聞)

 気象庁は25日、岩手地震で震度6弱以上が記録された6地点の震度計データに問題はないとの見解を発表した。建物倒壊がなく、専門家から「震度と実際の被害が乖離(かいり)している」との声が寄せられていた。

倒壊がないから間違ってる?
専門家って馬鹿。

これを受け、気象庁は今回の地震で唯一、震度6強を観測した岩手県洋野(ひろの)町住民から発生時の状況を聞き、「はって歩くこともできなかった」などの証言を得て、6強の揺れが起きていたと判断した。  一方、2個ある洋野町の震度計のうち1個が元の場所からずれている可能性があり、同日、臨時の震度計を設置した。

今までの地震から学んだことで、耐震構造って作ったんでしょ?
耐震されていなくて壊れなかったとしても、壊れないとだめなんですか?
馬鹿役人と同じで、机の上でしか仕事ができないんじゃだめでしょーが。

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3 Responses to “岩手地震:震度計データ問題なし 聞き取りで確認 気象庁”

  1. 番記者O Says:

    これも結局、
    「被害が少ないから」
    「マグニチュードが7に達していないから」
    とかいう理由で葬られていくのでしょうね。

    昨日午前の時点で、まだJRの在来線が大幅に遅れておりました。
    考えてみれば、全国規模で運転されている貨物列車などもある訳でして。
    ある種、報道されない部分が多いような。

    被害は甚大なのですが、遠くから曇った目で覗き見して確認できなければ「乖離」扱いですかそうですか。

  2. 奈菜 Says:

    自ら乗り込んで行ってまで体験してきた、現場の声を是非。(笑

  3. 番記者O Says:

    今日は27日。
    地震発生から3日以上経っていますが、未だにJRの東北本線やら仙石線やらに遅延どころか運休が出ているようです。
    (最新の情報はJR東日本のサイトでご確認ください)
    地震の翌日、東北本線に仙台から乗ってみました。
    折り返し列車は20分遅れ。出発は10分遅れ。
    途中で訳の分からぬ時間調整などもあり、列車は遅れる遅れる。
    多分、乗務員の方々や駅員の方々が一番状況を把握出来ていなかったような。

    水光熱や衣食住に出ている被害が例え少なく見えるとしても、運休やら遅延が鉄道に出ている時点で、どこかに何らかの被害が出ていることを意識してもよさそうな。
    何の専門家が「乖離している」と仰せか存じませんが、「おまいが乖離している」ということでしょうか。
    世の中から。
    少なくとも、地震に遭われた方々から。

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