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テレビはワンルームマンションから最初になくなってゆくのではないかと思った話

7 月 26th, 2008 by 奈菜

テレビはワンルームマンションから最初になくなってゆくのではないかと思った話 - 空気を読まない中杜カズサ

テレビが減ってくるのはどういった世帯からでしょうか。収入の少ない高齢者世帯? それともテレビを見なくなっていると言われる若い学生の世帯や最近の若年夫婦世帯? いやいや、おそらく私は独身世帯のサラリーマンやOLの住む、ワンルームマンションからなくなってゆくように感じます。その理由は、ここに住む人は単純にテレビの前にいる時間が非常に少ないので、というか、そもそも家にいる時間自体が少ないので。

情報元 : カトゆー家断絶さん

昔ならば娯楽に金がかかったが故に、タダでありおもしろかったテレビが重宝された面があると思いますが、今ならば娯楽の価格が下がっており、むしろ時間のほうが重要視されることになったという感じ。故に、自分の時間で動けるネットなどのほうがテレビより重宝されている面があると思います。最近テレビでは、制作費の都合か1番組を1時間とか2時間単位でやるものが増えていますが、逆に言えば長ければ長いだけ、それを放り出されるリスクもあるような気がします。実際、ここのところフルに30分見た番組ってほとんどないなあ(ニュースも飛び飛びだし)。 とはいえ、もしテレビがタダだったのなら、置いておくだけだしいいかなと思ったかもしれません。しかし、「テレビはタダではない」という経験をしている人は、上のような独身世帯に多いのではないでしょうか。それは「受信料」という名の課金。 テレビを買ったときにそれは特に必要ないので、テレビはタダと思いがちです。しかし買ってからそれがタダではないと思い知らされます。NHKの受信料徴収スタッフの手によって。 前にも書きましたが、あの徴収スタッフは歩合制となっています。 ■参考:今年10月からNHKが訪問集金を廃止する理由

NHKの方にもちょっと興味がありますが、付けっぱで寝ないと嫌な私は、テレビがない生活が考えられません。
地球にやさしくない生活ぶりですね。申し訳(ry

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4 Responses to “テレビはワンルームマンションから最初になくなってゆくのではないかと思った話”

  1. 番記者O Says:

    短い時間で面白く製作された番組もあるのですけどね。
    未だに見終わっていない「酒場放浪記」は、一回15分ですから。
    でも、BSを導入する気にはなれません。
    たまに旅先で見ると、通販番組が多過ぎるので。

    地上波も、あまり見なくなってきているかも。

  2. 奈菜 Says:

    テレビはBGMですよって、ダメ人間ぶりを発揮しております。

  3. 番記者O Says:

    先日からアナログ放送に文字が入るようになったらしいですが、
    未だに自室のテレビを見ていない私がやってまいりました(汗

  4. 奈菜 Says:

    NHKには入ってますね。録画でもしない限り邪魔にはなってませんが。

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