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僕が僕であるために

8 月 1st, 2008 by 奈菜

阿久悠さんのドラマを見ながら、ちょこちょことチャンネルを変えていて飛び込んできた理由ある太郎
僕はどうして僕と言うのか?

元々、「僕」というのは「下僕」という言葉からきていて、江戸時代の学者さんが自分をへりくだって呼ぶために使っていたそうです。
明治になって、学生さんがそれカッコいいなと使うようになり、学生は男が多かったことから、男性が自分を呼ぶときに使う言葉として定着したそうです。
麻木久仁子さんが、「僕」から「俺」へと自分を呼ぶ言葉を変えた時にキュンってなるとおっしゃっていました。自分との距離が、グッと近づいた気がしていいそうです。
ちなみに、「俺」は「己」からきた言葉らしいので、女性の方々はキュンとなっても大丈夫そうですね。(笑

下僕ドラえもん
下僕が下僕であるために

il||li _| ̄|○ il||li

自分の言葉だけでエントリーしたの久し振りです。(笑
変だったらすみません。

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2 Responses to “僕が僕であるために”

  1. 番記者O Says:

    うわっ! 御大が語っている(汗

    それはそうと、旧軍隊では「僕」を使うと上官から殴られていたらしいですよ。
    「貴様」と「俺」とが、推奨されていたとか。
    「君」「僕」は一般社会の象徴で娑婆っ気を連想させるから、だったかな?
    「きみののむお茶きみのえん」とか語れない訳でして。
    まさか「下僕の飲むお茶(以下自粛」とか流せませんし(汗

  2. 奈菜 Says:

    また、懐かしいフレーズ持ってきましたね。(笑

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