包丁で刺すかも
8 月 3rd, 2008 by 奈菜
時事ドットコム:あくび児童に「包丁で刺すかも」=授業中の注意で小学教頭-宮城
宮城県美里町立中埣小学校(児童133人、舘内充校長)で6年生の授業中、男性教頭(56)があくびをした児童に注意した際、「包丁で刺すかもしれないぞ」と発言していたことが2日、分かった。
刺すかもって。。
学校と町教委によると、教頭は7月1日、担任の代役で5時間目の国語を教えた。児童数人があくびをしたのを見て、「授業中にあくびをする者に真剣に教える気持ちになれない。ここに包丁が3本あるとしたら、そのうちの1本で刺すかもしれないぞ」といった趣旨の発言をした。 注意された児童の保護者が学校側に抗議。校長と教頭が謝罪し、同月3日には教頭が6年生全員に謝った。教頭は「頭に言葉が浮かんできて、『刺されても仕方がない』という意味で言ってしまった」と話しているという。(2008/08/02-17:55)
なんだろ。我慢できなかったり衝動が抑えられなかったりって、大人の方なんですかね。
まあ、日本をダメにしている元凶は団塊世代だって言うくらいですから。ろくな人間揃ってないですね、あの世代は。
世代交代を早めた方が良さそうです。
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8 月 3rd, 2008 at 12:38 PM
怒り方は、そのひとがひととして如何なる存在かを示すバロメーター(死語)かと。
威嚇するだけなら、教員ではなくても出来ます。
8 月 4th, 2008 at 5:23 PM
威嚇。そうですね。
自分のことしか頭にないのがよく見えます。
諭してるのではなく、自分の言うことを聞けってしか言ってませんから。