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すべてが嫌、疲れた

8 月 3rd, 2008 by 奈菜

時事ドットコム:家族全員殺すつもりだった=「すべてが嫌、疲れた」-中3長女父親殺害・埼玉県警

 埼玉県川口市の自宅で男性会社員(46)が殺害された事件で、逮捕された中学3年の長女(15)が県警少年捜査課の調べに対し、「すべてが嫌になって疲れた。家族(全員)を殺して、自分も死のうと思っていた」と供述していることが2日、分かった。

長女は動機について当初、「事件前は寝ていた」「父親が家族を殺す夢を見て、殺害を思いついた」と話したが、「起きていた」と供述を翻していた。  同課の調べに長女は、父親以外の家族も殺すつもりだったと供述。動機で夢の話をした理由を「お母さんと弟につらい思いをさせるから(本当の動機が)なかなか言えなかった」と泣きながら答えたという。  また、「お父さんを殺してごめんなさい」と泣きながら話し、謝罪の言葉を口にした。(2008/08/02-22:55)

親がいなくなると、自分が食べていけなくなることに気付かない。
・・・ですよね、やっぱり。
そんなに冷静だったら、犯罪犯さないか。(笑

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4 Responses to “すべてが嫌、疲れた”

  1. 番記者O Says:

    直情、ではなく短絡なのでしょうね。
    死への考え方が、麻痺しているような。
    何か冷静に分析していることを装って何も解析出来ていないのは、今に始まったことではないのですが。

  2. マロン Says:

    こんにちは。
    今のヒトは、自分の行動のすぐ先すら見ようとしない、見えていないような感じがします。 毎日毎日見ているものでも、見方によっては記憶にも残らないしとどめようともしないんです。 ヒトより恵まれているということも、きっと気付いていないだろうし、すべて当たり前だと思ってるようなところは、ワタシの時代より多いですよね。 現実をもう少し意識するには何が必要なのかな。悩んでしまいますね。

  3. 番記者O Says:

    現実に身を委ねながら、心は現実から乖離している。
    うーん、どうしたものでしょう?
    「死」が報じられ過ぎているのが原因・・・?

  4. 奈菜 Says:

    軽く考えている嫌いはありますね。
    しかし、このお父さんも、一家団欒、和気あいあいから、自分に災難が振りかかるなんて微塵も思っていなかったでしょうね。きちんと愛情があって育てていれば、こんなこと起こらないと思うんですけど。
    厳しすぎて追い込んでしまう親も多いですが、可愛がりすぎ(いいことかどうかは別)で、ちょっとしたことへの耐性がない子を作ってしまっている人は多い気はしますが。

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