市役所前演舞場から目を離せない

徳島新聞



徳島市の阿波踊り(十二-十五日)では、市役所前演舞場のフィナーレに連日、県阿波踊り協会の合同連が踊り込む。昨年からの取り組みで、今年は参加する連を増やすなどして一段と充実させる。関係者は「市役所前演舞場の名物に」と意気込んでいる。



正直、開幕以外ではマイナーな感のある市役所前。

南内町の前半と市役所前は、結構手に入りやすい券というイメージが個人的には。

名物、になるのでしょうか・・・?



協会によると、後半の二部(午後八時半-同十時半)のフィナーレとなる午後十時すぎ、協会所属の有名連四-八連が一挙に踊り込む。人数にして五百人前後。市役所前演舞場ではかつてないほど、迫力ある踊り絵巻が繰り広げられそう。

フィナーレだけでなく、二部は有名連を主体とした構成にし、観客に「本物の踊り」を満喫してもらう。

市役所前演舞場は阿波踊りの開幕セレモニーが行われるなど、四カ所ある有料演舞場の中でもメーンと位置付けられている。しかし、ほかの演舞場や繁華街からやや離れていることもあり、近年は観客の集まりが芳しくない。二〇〇四年に導入された二部入れ替え制では、特に二部の注目度が低くなっている。

このため、県協会は合同連を充実・発展させ、市役所前演舞場の呼び物に育てて人気を取り戻したい考え。協会は「各連がそろうことによって、個性と統一美を併せ持った踊りを楽しんでもらえるはず」としている。



徳島駅前に降り立った観光客の足が、どこに向くと思います?

まず、目の前の元町や新町に向かうでしょ。

その脇には藍場浜があるでしょ。

新町は「にわか連」の集合場所があるでしょ。

駅から眉山までの間で、完結し易いんですよ。


少し足を伸ばそうとすれば、新町川ボードウォークを進むか東新町アーケードを行くか、その間の東船場町を行くか。

ウインドウショッピング?や連の練習風景を見ながら進めば、両国橋界隈に出て行く。

ここが演舞場出演の合間の連の溜まり場?になっていて、近年はここで輪踊りを楽しむひとも多い。

両国本町出演から紺屋町出演の合間かも、とか思いながら。


市役所前は、そこから更に東へ行かないといけないんですよ。

で、近くに無料演舞場も無い。

駅前から元町・新町川縁・両国橋を経て市役所前まで1キロちょい。手軽な距離とは言えませんよね。


知人と歩いた経験から申せば、

・大体の雰囲気を堪能できる所に永く留まる。

・打楽器集団が近くにいれば、それに心を奪われる(というか、周囲の鳴り物が聞こえなくなる)。

・輪踊りやにわか連に加わることが出来れば、相当の満足感を得る。

というのが観光客の姿のような。


市役所前、どうなるのでしょうね?

私は仕事等で行けない可能性大ですが・・・。

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Author: 番記者O on 2008年8月4日
Category: awa dance
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3 responses to “市役所前演舞場から目を離せない”
  1. 奈菜 より:

    前、写真にあった、だんだん人が退けちゃうところですか?

  2. 番記者O より:

    あれは長崎の島原の様子です。
    徳島市役所、どうも駅から遠い印象があるんですよ。
    演舞場の特色も無いので・・・。

  3. 奈菜 より:

    なるほど。

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