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久米島の「楽天特需」

2 月 6th, 2005 by 番記者O

久米島が「楽天特需」に沸いている。例年なら2月は最も宿泊客が少ない時期だが、新球団楽天イーグルスの春季キャンプで選手や球団スタッフ約100人に加え報道陣約300人が殺到。兼業農家のホテル従業員らはサトウキビの収穫を後回しにし、タクシー会社もフル稼働している。

琉球新報
最初は「サトウキビの収穫、大丈夫ですか?(汗」と思ったのですけどね。
思わず記事に見入ってしまった次第。
以下は記事の続きです。

久米島への年間観光客はここ数年9―10万人だが、海水浴ができる6―9月に約8割が集中する。島内約3800世帯のうち約1000世帯に上るキビ農家の多くは観光サービス業などとの兼業で、観光のオフシーズンの2月からは農作業にシフトするはずだった。
ところが、キャンプが決まると球場周辺のホテルに予約が殺到した。例年なら約4割の稼働率という「マリンテラス久米島」は報道陣でほぼ満室となり、フロント係の男性(37)は「夏場並みの忙しさで農作業は無理。キャンプが終わってから両親のキビ刈り取りを手伝うことになる」と話す。

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3 Responses to “久米島の「楽天特需」”

  1. 奈菜 Says:

    よかったですね、地元の方々。
    ソフトバンクもそうなんですけど、野球教室とか、面白い試みをしていますよね。頭の固い連中には思いも付かなかったことです。
    みきてぃも見慣れるとそんな嫌じゃなくなってきたことだし、地元密着ならぬ地元一体のスローガンの元頑張ってください。

  2. 番記者O Says:

    「嬉しい悲鳴」、でしょうか。

    「トレーニングの一環としてサトウキビの収穫を手伝う」という発想が出てしまったことは秘密です(汗

  3. SEABLOGスポーツ Says:

    西武に翻弄される南郷町とプロ野球誘致

     西武のキャンプ地は昨年から宮崎県南郷町で行なわれている。日南海岸の美しい小さな町だが、交通は不便だ。
     南郷町には西武系列のプリンスホテルがある。しかしこの小さい何もない町への観光需要は少なくホテルの年間稼働率は35%程度(2003年度)とのことだ。町にはこ

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