ハッカーはどこへ
8 月 8th, 2008 by 奈菜
「殺害予告」やオークション詐欺など、ネットが舞台の事件が連日摘発されている。対して一昔前のネットは、悪事が裁かれない無法地帯の感が強かった。
インターネットが普及する前は、パソコン通信が主流。利用者は電話回線を通じ、ある場所に設置されたホストコンピューターにパソコンを接続していた。危険な情報満載の国内の地下ネットも存在、クレジットカード番号や企業の内部情報などハッキングで盗んだ“成果”を半ば公然と仲間内でやり取りしていた。
現在、インターネットに接続している利用者を特定することは十分に可能だ。経由しているサーバーはほぼ追跡できるためで、実はネット社会は、現実社会よりも足跡が残りやすいとも言える。このことに気付いていないため、ネットの匿名性を過信して逮捕されるケースが後を絶たないのだが。 そこで考える。当時のあの悪意のハッカーらはどこに行ってしまったのだろう。ほとんど見かけない。ネット犯罪に対する法の整備が進んだため足を洗ったのか。それとももっと奥深いところで暗躍しているのだろうか。【高橋望】 毎日新聞 2008年8月7日 大阪夕刊
毎日毎日、ネット批判が忙しいですね。(笑
自分の隣にいるんじゃないの?
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8 月 8th, 2008 at 10:04 AM
毎日新聞が奥深いところで世界へ向けて情報発信のため暗躍しております(汗