高知で輸血に深刻な影響が

県内の献血者数が減少し、輸血用血液が極端に不足している。県赤十字血液センター(高知市桟橋通6丁目)によると、中でもO型は深刻。28、29日には一時「在庫ゼロ」に陥り、病院への供給も綱渡りのような状況が続いている。


高知新聞ニュース

大変なことになっている訳ですが(汗


それもさることながら、記事の以下の箇所が問題かと。

全国の在庫を管理している日本赤十字血液事業本部からも「融通が利かない。各県の需要は自分たちで確保してほしい」と通達があったという。


これが本当だとすると・・・。

このような場合、全国に75ヵ所ある血液センター間の相互協力により、医療機関へ血液が確実に届くようにしておりますが、常に迅速かつ安定的な供給を図るために献血者の減少時期のご協力が一層求められています。


日本赤十字社のサイトに記されていることと矛盾するような・・・。

まして、安定供給のために新電子献血システムを導入している筈なのに・・・。



あーあ(汗

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Author: 番記者O on 2005年3月31日
Category: news
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4 responses to “高知で輸血に深刻な影響が”
  1. kyorecoba より:

    血の気の多そうなところなのに…(ヲイ

  2. 番記者O より:

    いえ、あの、・・・えーと(汗

  3. 予想どおり輸血用血液が不足

    3月8日の当ブログで厚生労働省が1980?1996年に英仏に一日でも滞在した人からの献血を禁止するということについて批判しました。

    http://blog.livedoor.jp/ken123atara456/archives/15845203.html

    これで献血が大幅に不足したりしてと書いたら、案の定輸血用血液が大

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