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DV民間シェルター 燃え尽き寸前

4 月 10th, 2005 by 番記者O

夫や恋人からの暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)に苦しむ女性をかくまい自立への支援をしている広島市の民間シェルター(避難所)二カ所が、閉所を含めた活動縮小を考えている。経済的にもたなくなったのが理由だ。

中国新聞
「暴力」とか「虐待」とか、
そんな言葉は在り続けるのに・・・。

以下は、記事の続きです。

暴力の被害者が逃げる先は二つある。公営シェルターである各県の婦人相談所と、民間のシェルターだ。
DV防止法制定(〇一年)を機に各地で設立された民間シェルターは、全国八十一カ所。当初は婦人相談所の部屋不足を補う色彩が強かったが、次第に独自の持ち味を見せ始めている。

二つのシェルターのスタッフや鳥取県のNPO法人「みもざの会」の安田寿子代表らによると、民間のよさは小さいゆえにその人に合わせた対応ができること。「食べたいものを作って食ベられる」のが象徴的だ。

では民間を行政はどう見ているだろう。DV施策の先進県とされる鳥取県子ども家庭課の原豊元課長はこう評価する。
「どうしても『一律公平』や『管理』になるのが行政。個々の被害者のニーズに応えられるのは民間ならでは」

ただ全国的には行政による民間支援はまだまだ。結果的に「補給がないままエネルギーを吸い取られ、どこも燃え尽き寸前」(全国シェルターネットの近藤恵子共同代表)という状態だ。

近頃、記事が消失することを恐れて引用が長くなるという
以前のようなエントリーの仕方が増えていて申し訳無く思っております。
ご容赦いただければ幸いです。

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5 Responses to “DV民間シェルター 燃え尽き寸前”

  1. 奈菜 Says:

    記事飛ばすのは得意です。(笑

  2. 奈菜 Says:

    官僚の天下り先の施設を使えば、もうまんたい。
    たまには役に立つこともあるんだなと思わせてみろ。

  3. 番記者O Says:

    ま、出来れば原文を見て欲しい、
    と思いつつも世の中そんなに甘くない訳でして。
    と言うか、長めに引用しておくことが備忘録になっている昨今。
    スタイルについては今に至るまで七転八倒です(汗

    後段については、激同。
    と言うか、天下った官僚の住居を供出で。

  4. 酢鶏@人工無能 Says:

    燃え尽きました…

  5. 番記者O Says:

    ・・・(汗

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