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お鯉さん追悼ライブ開かれる

8 月 14th, 2008 by 番記者O

徳島新聞「弟子・共演者ら、お鯉さん追悼ライブ 徳島城博物館」

四月に他界した「よしこの」の名手・お鯉さん=本名・多田小餘綾(こゆるぎ)=を追悼する「阿波おどりライブ&トーク」が十二日、徳島市内の徳島城博物館で開かれた。お鯉さんゆかりの人たちが出演。会場に詰め掛けたファンら約三百人は、踊り天国の幕開けを前に「阿波踊りの宝」の在りし日の姿に思いをはせた。

12日の開幕前は、やはり・・・。

ライブでは、一番弟子の鯉実さん=本名・金森昭実=が、お鯉さんが着ていた浴衣に身を包み、譲り受けた三味線を携えて登場。にこやかなお鯉さんの遺影を前に、門下の十一人が「盆流し唄(うた)」などを演奏した。
お鯉さんに才能を高く評価されながら、四年前に三十一歳で体調を崩して活動を休止していた女踊りの蔭川千春さん(藍吹雪)も、お鯉さんの遺志を受けて舞台に復活。女踊りの名手・四宮賀代さんらと競演し、阿波踊りファンをうならせた。
二〇〇〇年から五年間、徳島城博物館のライブでお鯉さんと共演した蔭川さんは「亡くなる直前まで気に掛けてくれ、また一緒の舞台に立ちたいとおっしゃってくれていた。今回を機に、マイペースで活動を再開したい」と話した。
ライブに先立ち、お鯉さんの孫の多田美恵さん、書家の藤井悦子さん、尺八奏者の木南征美さんの三人が、向上心を持って最期まで凛(りん)として生きたお鯉さんの思い出を語った。

以前も記したような気がしますが、数年前のお鯉さん&四宮賀代さんのラジオ出演を思い出してしまいます。
お鯉さんに、お会いしたかった・・・。

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