「津田の盆踊り」披露
徳島新聞「波に消えた海の男慰霊 徳島城博物館、津田の盆踊り披露」
海で遭難した漁師たちの慰霊の踊りとして徳島市津田地区に伝わる「津田の盆(ぼに)踊り」が十五日、市内の徳島城博物館で披露され、午前と午後の部に計四百人の見物客が訪れた。
なかなかじっくりと見る機会が無いのですが・・・。
保存会の会員三十五人が、色鮮やかな大漁旗であつらえた浴衣に身を包み、博物館の庭園に登場。子どもを背負い亡夫を迎える妻に扮(ふん)した会員が「おとう、もんてこーい」と涙声で繰り返し、供養の踊りが始まった。
踊り子たちは足をけり上げ、体を上下左右に動かしながら自由奔放な乱舞を繰り広げる。あちらこちらで観光客のカメラのシャッターが切られ、鳴り物はアップテンポに。最後は館内に踊り込み、観客たちと一緒に踊りの輪をつくった。
京都市から夫婦で訪れた会社員福塚健次郎さん(37)は「集団美を感じさせる現代の阿波踊りとはひと味違う。庶民の暮らしに根付いた雰囲気があり、とても興味深かった」と話していた。
津田の盆踊りは一九八六年に保存会を設立。二〇〇二年に県無形民俗文化財に指定された。
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ピンバック by 「津田の盆踊り」披露 - 人工無能君 version 0.3 — 2008 年 8 月 17 日 @ 3:56 AM