2008年徳島市の阿波おどり 個人的感想
いえ、見ていないんですけどね(汗
イベント予定とかニュースをアップした時に思ったことや、阿波踊りの掲示板を見ながら思ったことなどを。
〔観客減を深刻に受け止める必要あり〕
今年の観客は昨年比6万人減の133万人(徳島新聞による)。
徳島新聞では「燃料費高騰」を理由に挙げていましたが、それだけではないような。
〔初日と最終日にイベント集中〕
開幕日は奉納踊りを含めて多数イベントがあります。
最終日は「この夏最後」との想いからイベントを含め盛り上がります。
では、中二日はどうか?
イベント情報を収集してみた感じでは「中だるみ」の感が強いのです。
私自身が見に行った時にも、それは感じておりました。何やら、余力を残そうとしているかのような。
或いは、企画力の無さか。
〔イベント情報をまとめて提供するサイトが見当たらない〕
いえ、私の収集力不足なのでしょうが。
確かに、当日朝の徳島新聞本紙を見れば、情報を得ることが出来ます。
しかし、webの徳島新聞には載っておらず、それどころか(サーバーダウンか)接続出来ないことが余りに多い。
携帯に関しては検索すらしていませんが、状況は五十歩百歩では?
とある阿波踊りblogにして、開催期間中は写真集と化しているのだからおかしな話。
このご時世、携帯電話や貴重品以外は持たず「手ぶら」で踊りを楽しむのは私だけではないはず。
携帯電話を通じてイベント情報を得ることが出来ればと、試しに私がやってみた訳ですが・・・。
〔実行委員会の存在意義について〕
某掲示板に、実行委員が踊り込んできた連員へ高飛車に注意し、本部席で満足気に語っていたということが記されていました。
実行委員に対しては、忘れ難い思い出があります。
ずいぶんと前、両国本町演舞場の近くでのことです。
どこかの学生連員が飲み過ぎで動けなくなっているのに遭遇し、介抱を手伝っていた私。
そこへ実行委員が通りかかりました。
介抱の手伝いを依頼した私に、その実行委員は何を口にしたと思いますか?
連員の飲み過ぎを罵倒し、道端で介抱していることに対して「邪魔だ」と決めつけ、私に「これだから酔っ払いは困るんだ」と捨て台詞を投げつけて去って行こうとしたのです。
後のことは、ご想像にお任せします。
実行委員は、何のために存在するのでしょ?
掲示板の書き込みと私の中の思い出とが混ざって、考え込む次第です。
〔南内町の出口寄りは要注意〕
「眉山」で有名になった、南内町演舞場。
ここは途中でカーブしており、全体が見渡せません。
書き込みにもありましたが、踊り始めから中央まではいいのです。
中央から出口寄りに座ると、ただ歩いて出口に向かう連の様子を見るだけになることがあります。
次の演舞場の順番の関係だとしても、金を払っている客には関係の無い話です。
途中でやめる連が悪いのか、それとも・・・。
〔打楽器集団はこれ以上増えなくていい〕
結局は「苔作」の二番煎じなんですよ。
まだ「苔作」以外に「双六」くらいしか見かけなかった頃はともかく、近年増え過ぎでげんなりします。
両手のうちわを上げ下げするだけの動きも、最初は新鮮に見えましたが、食傷気味。
和楽器ではなくドラムを用いている時点で、疑問符がつくような。
ただうるさいだけの集団は、他の鳴り物の妨害以外の何者でもありません。
何れは原点回帰していくのでしょうけどね。
〔奴踊り増え過ぎ〕
どこの連を見ても奴凧があがっているのを見ると、そろそろ奴踊りもマンネリ化しているのかなぁと思わずにいられません。
最初に導入した連は、凄いと思います。
後を追う連は、相対的に技を向上させるだけで済みます。
「花むそう」の二番煎じは出現しないでしょうけど。
徳島に行けなかったストレスの発現?
書きたい放題記してしまったかもしれません。
いや、もっと書こうと思っていたかも。輪踊りとか、にわか連とか。今はこれが精一杯(汗
さしあたり、このへんで。
〔徳島新聞社の姿勢〕(10時30分追記)
自社の主催する阿波踊りが終わった瞬間に全てが終わったかのように報道する姿勢とか、
自社の主催する阿波踊りとは関係の無い阿波踊りを黙殺するかのような報道の姿勢とか、
士族の商法ではないのだからもういい加減考えた方がいいと思いますが何か?
いろいろあるんですねぇ。(笑
コメント by 奈菜 — 2008 年 8 月 25 日 @ 4:24 AM
いろいろあるんですよ(汗
コメント by 番記者O — 2008 年 8 月 25 日 @ 9:47 AM