自殺しそうな学生をオンラインでサポート
9 月 28th, 2003 by admin
自殺しそうな学生をオンラインでサポート
私は今迄、自殺するもしないも当人の気持ちの問題で、お好きなようにしたらいいのではというスタンスでいました。
死にたいんだったら、人になるべく迷惑をかけないようにして下さいねという感じですね。
所詮、逃げることを選択しただけじゃないかと。
何を悩んでいたのか――母親のドナ・サトーさんは当時を振り返ってただその理由を推察するしかない。ジェドさんは落ち込んでいるそぶりを見せなかったからだ。アリゾナ大学で、学習障害の学生のための特別講座を受講しはじめて2年目だった。成績のことで悩んでいたのだろうか。ガールフレンドと別れて落ち込んでいたのだろうか。
「息子は多くの人に愛されていました」と言いながらも、母は考えている。5年前の冬期休暇中に別荘で首を吊ったとき、息子は耐えがたいほどの孤独を感じていたはずだと。ジェドさんは20歳だった。
それから6ヵ月後、ジェドさんと同じ大学に通っていた男子学生の1人が自殺した。
2人の自殺は大学に大きな衝撃を与えた。2人が属していた学生友愛会『ゼータ・ベータ・タウ』(Zeta Beta Tau)のロン・ジボリ会長は、罪悪感にさいなまれた。どうして自殺のサインを見逃したのか。この2人の若者を死なせずにすむ方法があったのではないか。そこでジボリ会長とジェドさんの母ドナさん、その夫のフィルさんが、アリゾナ大学の学生たちに、自殺の問題に対処するのにどんな助けが必要かと尋ねたところ、目立って多く寄せられた要望があった。それは、気分が落ち込んだり、どうしていいかわからないとき、あるいは助けが必要と思われる友人がいて心配なときに訪問できる場所を、インターネット上に作ってほしいというものだ。つまり、他の学生にジェドさんと同じ選択をさせないようにする場所だ。
ここまでだった。
すみません。
ここから先のリンクを見たら、また元の気持ちに戻ってしまった。。。(汗
気持ちは分るんだけどね。
甘えんなって言いたくなっちゃう。
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