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梅干しってすごいな

9 月 17th, 2008 by 奈菜

日本農林規格(JAS)法などの表示基準が1日に改正され、加工食品の原料に賞味期限の表示が義務付けられたことを受け、紀南地方の梅関係団体でつくる紀州梅の会(会長=真砂充敏田辺市長)は「原料用梅干し(白干し梅)は保存食品であり、賞味期限の表示は必要ない」として17日、和歌山県に表示の省略を要望する。

「梅干しに賞味期限不要」 紀南の団体が主張 - AGARA紀伊民報.

戸棚の奥から、去年もらった梅干しを発見。

においを嗅いでも普通。味はどうかしらと一口かじってみました。

何も問題なさそうです。10年物とかあるくらいだから、塩分濃度の高いものは腐らないんだろうなと、焼酎に入れて梅割り。(゚Д゚)ウマー

でも、少しは気になったりで検索してみたら、タイムリーな記事が。(笑

 昨年あった食品偽装問題を受け、原料の流通段階での不正表示を防ぐため、農家が1次加工して加工業者に売り渡す白干し梅にも賞味期限の表示が義務付けられた。

 白干し梅は、梅の生産者が食塩に1カ月以上漬け込んだ後、出荷時に天日干しして乾燥させ、容量10キロのたるに入れて加工業者に売り渡す。

 紀州梅の会によると、白干し梅は塩分濃度が20%前後と高く、この状態では半永久的に腐敗する恐れはないため、賞味期限を設定するのは難しいという。加工業者が2次加工した調味梅干しは低塩のものもあるため、業者ごとに賞味期限を設けている。

 同会は、白干し梅が長い間、保存食品として親しまれてきたことや、食中毒予防や治療に用いられたことを挙げ、賞味期限表示の必要がないことを訴えている。17日は80年前に加工した梅干しや関係資料を県庁に持参する。

 県食品・生活衛生課によると、食品衛生法に基づき賞味期限の表示が必要ないと県が判断した場合、表示を省略することもできるという。

 同会梅干部会の芝耕三郎部会長は「梅の産地として、白干し梅の賞味期限がないことをPRしていきたい。生産者にも喜んでもらえるだろう。原料には規定にはない製造年月日を自主的に表示し、消費者の食の安全確保に努める」と話している。

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3 Responses to “梅干しってすごいな”

  1. 番記者O Says:

    その後体調は如何でしょうか?(汗
    wikiを見ましたが、減塩のものだと保存がきかないようですね。
    製造年月日を自主的に記す、ってのはいい試みだと思います。

  2. 奈菜 Says:

    一年中ぴーぴーなので、梅がどうとかわかりません。(笑

  3. 番記者O Says:

    ・・・(汗

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