04年3月に半世紀ぶりの架け替えが終わった国の名勝、錦帯橋(山口県岩国市)で6日午後11時過ぎ、台風14号の豪雨で増水したため、五連ある橋の第1橋脚が流された。
国の名勝で知られる山口県岩国市の錦帯橋(長さ約200メートル)の第1橋を支える木製の橋杭(きょうぐい)5基のうち2基が6日夜、錦川の増水で流された。
5連アーチの錦帯橋は、左岸側の第1橋と右岸側の第5橋が、河原に立てた5基の橋杭(高さ約5~6メートル)で支えられている。流されたのは、このうち左岸側から4基目と5基目の橋杭。
YOMIURI ONLINE
・・・何れにせよ、一部流失は事実のようです。
