「公民権運動の母」亡くなる
ローザ・パークスさん(米黒人解放運動の先駆者)が24日、老衰のためデトロイトの自宅で死去、92歳。南部アラバマ州生まれ。「公民権運動の母」と呼ばれる。
asahi.com
お名前を存じていなかったのですが・・・。
55年12月1日、同州モンゴメリーで、バスで帰宅途中に人種隔離法に基づく「白人優先席」から立つように運転手から命じられたが拒否。警察に逮捕された。同市の教会のマーティン・ルーサー・キング牧師らが抗議のバスボイコットを呼びかけ、1年以上も続いた。パークスさんは人種隔離そのものが違法だと提訴。翌年に連邦最高裁が違憲判決を出した。
この運動がきっかけで全米で黒人解放運動が盛り上がり、64年に公民権法が制定された。パークスさんは教科書にも取り上げられ、大統領や議会からメダルを授与された。
でも、この話は存じておりました。
英語の授業で、キング牧師のことが紹介されたときに知った覚えが・・・。
関連記事をTBさせて頂きました。よろしくお願いします。
コメント by メジロ飼い — 2005 年 11 月 15 日 @ 8:42 PM
いぇいぇ・・・。
コメント by 番記者O — 2005 年 11 月 16 日 @ 1:26 PM