県は18日、新型インフルエンザ発生を想定した対応訓練を県庁などで行った。今回が初となる専門外来の運営では住民も患者役に。県との連絡体制を確認した全市町村や消防本部、ライフライン関係事業者なども含め、総勢約450人が緊急時の円滑な対応の実現へ課題を探った。
以前も記したように、実地訓練はいいことです。
遅きに失したとしても、やらないよりやった方がいいと思うのです。
県主体の大規模な訓練は3月に続き2回目。
鳥インフルエンザウイルスが人から人へ感染する新型ウイルスに変異し、県内でも患者が発生したとの想定で実施された。新型ウイルスへの感染が疑われる患者を診療し、入院の必要性を判断する「発熱外来」が新潟、新発田市に開設された。
新潟市の外来には親子ら20人が押し寄せ、熱やせきを訴えた。防護服を着た医師が呼吸の状態や心音を確認。「家族もなるべく外出は避けて」と自宅療養を命じたり、重症者を病院に搬送したりした。新発田市では住民も患者役を務めた。
県庁の対策本部では各部局が関係機関への連絡状況を報告、学校を閉鎖する必要があるかどうかなどを協議した。
終了後、県新型インフルエンザ対策専門委員長の鈴木宏・新潟大大学院教授は「重症者の入院が手遅れにならないようにすることが重要。各家庭に外来を受診すべきかの判断材料を知ってもらうことも必要だ」と指摘。森邦雄副知事は「早急に検証し、全市町村で外来訓練を行ってもらえるようにしたい」と述べた。
実際のところ、病院や公共施設などでの感染拡大が怖いような。
だからと言って全てを自宅療養&往診でカバーすることは不可能。
インフルエンザに感染したと思ったらどうすべきか明確な指針が無いように思っているのは、私だけですか(略

あれ?こんなエントリあったっけ?
見落としてたかしら。
大きい病院とか、患者が多いところは怖いですね。
付き添いで貰って来ちゃったりしますから。
私も、風邪を貰うのは必ずお客さんからです。(笑
マスク着用で接客する訳には・・・。
私は問答無用で着用です(汗