福島民報「太焼きそば全国に発進 浪江名物・B-1グランプリ出場へ登録申請」
名物の麺(めん)が太い焼きそばでまちおこしを―。福島県浪江町商工会青年部は町民に古くから親しまれている味を全国にPRする団体「浪江焼麺太国(なみえやきそばたいこく)」を設立した。ブームとなっているB級ご当地グルメの祭典・B―1グランプリ出場に向け17日、主催団体に登録申請、県内初の認定を目指す。焼きそば音頭なども作り、伝統の大露天市・十日市に合わせて24日に“建国”を盛り上げる記念イベントを繰り広げる。
いろいろな「ご当地グルメ」のメニューがあるものだ・・・、というのが正直な感想です。
尤も、その土地で馴染んでいるメニューをその土地限定のメニューだとは思いもしないからこそ、次から次へと新たな「ご当地グルメ」が現れるのでしょうが・・・。
「なみえ焼きそば」は約50年前、労働者のために食べ応えと腹持ちをよくするために考案されたとされる。通常の約3倍の2―4ミリもある太い麺と、“つゆだく”のこってりしたソース、豚肉とモヤシだけのシンプルな具が特徴で、細い麺を含め飲食店約10店舗で人気メニューとなっている。
青年部員たちは子どものころから親しんできたおなじみのメニューに着目。「浪江焼麺太国」を立ち上げた。国主の八島貞之青年部長を中心に親麺太使、国民の計33人で構成。オリジナルの「なみえ焼きそば音頭」のほか、ロゴマーク、エプロン、大堀相馬焼の皿も製作した。
6月にはB―1グランプリを主催するB級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(事務局・青森県八戸市、愛Bリーグ)会長で、静岡・富士宮やきそば仕掛け人の渡辺英彦氏を訪ね、登録を直談判。今月1、2の両日に福岡県久留米市で開かれたB―1グランプリを視察し、エプロンを着けて会場を回りPRした。
今月17日には正式に愛Bリーグに登録を申請。登録が実現すれば、県内で初めてとなり、同じく焼きそばを名物にしている秋田県横手市で来年9月に開催される予定の第4回グランプリへの出場を目指している。
そういえば、御大がその昔「富士宮やきそば」を取り上げておられたような・・・。

北海道では、カニカマはアラスカです。
あ、ご当地グルメじゃないですね。(笑
静岡では、豚足はおもろー。
「A級」と「B級」って、紙一重ですよね。
今でこそメジャーな沖縄料理だって、ラフテーとかゴーヤチャンプルーとか当初B級視されていたような覚えが。
料理の中の素材そのものがA級B級の境目だとすると、私が愛してやまないちくわぶはマイナーな存在ゆえに・・・。
ちくわぶはメジャーです。(笑
東の方限定ですけど。