南日本新聞「ケータイに賛否 中学生ら400人、非行防止フォーラム/鹿児島市」
中学生に携帯電話は必要ですか-。鹿児島市東開町のイオン鹿児島ショッピングセンターで22日、「非行防止フォーラムINかごしま2008」(県少年警察ボランティア連絡協議会など主催)が開かれ、中学生らが、携帯電話の必要性などについて意見を出し合った。
どうでしょう? 賛否両論、それぞれ理由が・・・。
フォーラムには、甲南中など同市内の中学10校から20人が参加。会場にも中学生や保護者など400人近くが集まった。
「塾帰りに親に連絡できるし、事件に巻き込まれてもすぐに連絡できる」「有害サイトはフィルタリングサービスを利用すれば大丈夫」などの賛成意見に対し、「携帯電話料金は親の負担」「使用していくうちに依存してしまい、勉強の邪魔になる」など反対意見も相次いだ。
会場の保護者に賛否を問うと、ほぼ全員が「反対」の方に挙手。親と子の意識の違いが浮き彫りになった。
討論に参加した紫原中2年(中略)は携帯電話を持っていない。「いつでも友達と連絡が取れる携帯電話は魅力的。家族で携帯電話利用のルールをつくればいいのでは」と話した。
一方、アドバイザー(中略)は「小遣いで支払える1000円程度を振り込ませるワンクリック詐欺が発生している」と注意を呼び掛けた。
やはり、電話料金を自分で支払えるようになってから、かな・・・?

ダウンロードしまくりで、2万も3万も平気で使いますからね。