JR西日本の運転士見習 遮断棒の折れた踏切で徐行怠る

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JR西日本の運転士見習の社員が、乗客を乗せた電車を実際に運転する実技試験を受験中、トラブルが発生して時速15キロで徐行すべきだった踏切で徐行を怠り、約50キロで通過していたことがわかった。

指導操縦者と試験委員ら3人が同乗していたが、助言するとその時点で社員が不合格になるため迷っているうちに通過してしまった、という。同社は、社員を含む4人を厳重に指導した。

内規遵守が先か、人情が先か。

言わずもがな、だと思うのですが。この場合に関しては。

JR西によると、実技試験は先月10日に行われ、社員は大阪方面から新三田行き普通電車(7両編成)を運転していた。同日午後2時すぎ、神戸市北区の福知山線道場駅近くの踏切を通過する際、遮断棒(長さ約3メートル)の先端1メートルが折れて垂れ下がっていたが、減速せずに通過した。

社員は手前の宝塚駅で駅員から遮断棒が折れていることを聞かされていた。こうした場合、内規では警笛を鳴らして15キロで徐行するよう定められている。社員は内規について「知らなかった」といい、試験は不合格になった。指導操縦者は自動車教習所の教官にあたり、適切な指示や対応をすべき立場だった。「指示するタイミングを計っているうちに踏切を通過してしまった」と釈明。周辺に人影や車がなかったため安全に通過できると判断した、という。

「支持するタイミングを計って」いる時点で、試験の結果は明らかでしょう。

まして、内規を「知らなかった」のですから、仕方が無いです。

お客さんを乗せての、この過ち。弁明の余地は・・・。

遮断棒の折れた原因が激しく気になる訳ですが・・・。

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Author: 番記者O on 2006年6月18日
Category: news
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2 responses to “JR西日本の運転士見習 遮断棒の折れた踏切で徐行怠る”
  1. ニュースに夢中なのね
    とかありうる

  2. 番記者O より:

    ・・・そうか?(汗

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