アライグマに罪はない 北大で慰霊祭(北海道新聞)

北海道新聞「アライグマに罪はない 北大で慰霊祭」


生態系を乱し、農業被害をもたらすとして駆除された外来種アライグマの慰霊祭が二十九日、札幌市北区の北大獣医学部で行われ、関係者らが捕獲処分されたアライグマの冥福を祈った。


ん? アライグマの慰霊祭? 何故・・・?



道内の累計駆除数が今年で一万匹を突破したのを機に、道の委託を受けて駆除に当たっている北大アライグマ研究グループのメンバーらが実行委を結成して行った。

道職員有志や捕獲わな販売会社の社員ら約四十人が出席。同グループ代表(中略)が「害獣とされているアライグマだが、一つ一つの命に罪はない。人間が犯した罪を振り返り、外来種問題の再発を防ごう」とあいさつ。出席者は捕獲個体の焼却処分が行われている同学部の畜魂碑に献花し、黙とうした。


なるほど。
確かに、ひとが外来種を放ち、生態系を・・・。

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Author: 番記者O on 2008年12月1日
Category: news
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