兵庫県が十一月に実施した身体障害者向けの職員採用試験で、介助犬同伴を希望した宝塚市の女性の申し出を断っていたことが十二日、分かった。身体障害者補助犬法で、公立施設や公共施設への介助犬同伴の受け入れは義務付けられており、厚生労働省は「あってはならないことで、残念」と批判している。
ん? なんだそりゃ?
県人事委員会によると、採用試験は神戸市中央区の県立のじぎく会館などで実施。受験書類に「介助犬同伴」と書いて応募した女性に「ほかの受験者に影響する」と、試験時間中の同伴を認めなかった。女性は結果的に不合格になった。
同委員会職員課は「犬が嫌いな受験者がいるときの影響を考えた。法を踏まえた上で別室での試験も考えたが、人手やスペースの問題でできなかった。判断は間違っていないと思うが、今後はさらに踏み込んだ対応も考えたい」としている。
厚生労働省障害保健福祉部は「介助犬は常に一緒にいるものであり、特別扱いしないことが、身体障害者補助犬法の趣旨。採用試験は同じ部屋で受けさせるべきだった」。日本介助犬協会(東京都)の高柳友子事務局長は「同伴拒否は、公平に採用の場を与えたことにならない。介助犬は車いすや白いつえと同じ。公的機関で理解が進んでいなかったことに、憤りを感じる」と話した。
「判断は間違っていない」かどうか、世に問うては如何?
〔追記〕(13日6時30分記す)
タイトルが、極端でしたね。
犬を嫌っておられる方への配慮に欠けており、申し訳ございません・・・。

ちっとも極端じゃないですよ。犬がいないと生活できない人を、
犬が嫌いだからという理由だけでの拒絶は、趣旨からいってもおかしいです。
配慮?犬嫌いな人だけに配慮ですか?ふざけんな。
厚労省がまともなことを言っているのが、せめてもの救いの記事でした。
舛添さんが頑張ってる結果かしらね。(笑
えーっと、うどんタンに対しての怒りではありません。
え?そう読めますって?( ̄ー ̄)ニヤリ
おっと(汗
一瞬、「犬嫌い」と「犬に対し何らかのアレルギーを持っているひと」とを混同しておりました(汗
アレルギーなら、どうにかすることができる自分が
どうにでも好きなように対応汁。
他人をコントロールして、他人よりも有利な自分を正当化するなと。
自分に介助犬が必要な立場になってしまって、
それでも犬が嫌い、アレルギーだからと、
これから自分の分身となるであろう犬に対して同じことを言っていたなら、大したもんだと認めてあげます。
どうやって生活していくつもりなのかはわかりませんが。
うーん。
最初にエントリーした時の想いから、逸れてしまったかな。
率直に「犬嫌い>介助犬同伴」はおかしいだろ、と思って記したのですけど、右に左に揺れてしまっていましたね。
御大のコメントは、やはり私への怒りのような・・・(汗
私も同じ気持ちで書き込んだつもりなんですけど、
違う感じに読めちゃいますかね。
うどんタンに対しては、怒りがあるはずありませんってば。(笑