連続強盗殺人で死刑確定の沢地元警部、拘置所内で病死(YOMIURI ONLINE)

YOMIURI ONLINE「連続強盗殺人で死刑確定の沢地元警部、拘置所内で病死」


1984年に起きた連続強盗殺人事件で死刑が確定した元警視庁警部の沢地和夫死刑囚(69)が16日、東京拘置所で多臓器不全のため死亡した。

沢地死刑囚の死亡で、執行されていない死刑確定者は100人になった。


・・・以下、続きを。



沢地死刑囚は警視庁を退職後の84年10月、猪熊武夫死刑囚(59)らと共謀し、東京都北区の宝石商の男性(当時36歳)を絞殺、現金など6000万円を強奪した。さらに同月、埼玉県上尾市の金融業者の女性(当時61歳)を絞殺して現金2000万円などを奪い、2人とも山梨県山中湖畔の別荘の床下に埋めた。

1、2審で死刑判決を受け、最高裁に上告したが、93年7月、後藤田正晴法相(当時)が3年4か月ぶりに執行命令書にサインしたことへの抗議などとして自ら上告を取り下げ、刑が確定した。

東京拘置所によると、昨年10月に胃がんが見つかり、治療中だった。

沢地死刑囚は死刑確定前から、拘置所で購読している新聞の一部がスミ塗りされたことなどに対し、国家賠償請求訴訟を起こすなど、死刑囚の待遇改善を訴える活動も行った。

「東京拘置所 死刑囚物語」など、死刑囚の生活ぶりを描いた著書も複数ある。


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Author: 番記者O on 2008年12月17日
Category: news
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2 responses to “連続強盗殺人で死刑確定の沢地元警部、拘置所内で病死(YOMIURI ONLINE)”
  1. きょうぷーは、死刑確定は絞殺しなかった。

  2. 番記者O より:

    ・・・おまいのコメントは、全く(汗

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