警察犬が日ごろの訓練成果を試す第55回香川県警察犬競技大会が18日、香川県丸亀市川西町の土器川河川敷運動公園であった。丸亀警察犬訓練所の見習い訓練犬として人気のラブラドルレトリバー「きな子」は5年連続で出場したが、入賞を逃した。
あぁ・・・。
大会は香川県警の嘱託警察犬委嘱に向けた選考も兼ねている。仮想犯人を追跡して遺留品を見つける「足跡追及」と、提示されたものと同じにおいがする布を5つの中からかぎわける「臭気選別」の2部門で実施。65頭が出場し、指導者の指示に機敏に反応して与えられた課題に挑んだ。
娘のこむぎ、みりんとともに大会に出場したきな子は、臭気選別部門で嘱託犬を目指した。5年間きな子を訓練してきた同訓練所の川西智紗さん(24)は「しっかりかぎわけることを課題にしていたがクリアできず、嘱託犬の委嘱は難しいと思う」と話した上で、「来年も一緒に挑戦したい。がんばったきな子には本当に感謝している」とねぎらった。
結果は、4問中、2問正解。 合格ラインには届きませんでした。
取り急ぎ、ご報告させていただきます。
応援コメントを書いてくださった皆さん、どうもありがとうございました。
また1年間、きな子は夢に向かって訓練に励みます。
残念、という言葉では片付けられないのですけどね・・・。
・・・私も、私のことで頑張らねば。うむ。
