さきがけonTheWeb「男鹿で『なまはげ』 『ウオー』と雄たけび響く」
国の重要無形民俗文化財「なまはげ」が31日、男鹿半島の各集落で一斉に行われた。なまはげは災いを追い払い、人々に祝福を与える歳神(としがみ)と伝えられており、各家庭では暴れ回るなまはげを、お神酒やお膳(ぜん)で丁寧にもてなしていた。
東北歴史博物館の展示案内によると、名称は違えど各地に同じような風習があるようですね。
その多くを、子どもたちは恐れ泣いているのかもしれませんが・・・(汗
男鹿市北浦の安全寺地区では午後1時半ごろから、地区の男性10人が公民館に集合。ケデと呼ばれるわらで作った衣装を身に着けてお神酒を飲んだ後、金銀の色紙を張り付けた木彫りの面をかぶり、6匹のなまはげに変身した。
6匹は同4時半ごろ、「親の言うごど聞いでらがー」などと叫びながら、地区会長(中略)方に乱入。6匹はこの後、地区のほぼ全戸に当たる約80軒の家々を回り、雪が降りしきる地区内には「ウオー」という雄たけびが響き渡った。
子どもたちのトラウマにならぬことを願う次第(汗
