教員免許更新制が4月に始まることを控え、名古屋市教委は5日、更新に必要な講習を市独自で実施すると発表した。愛知県内では講習受け入れ先の確保が十分に進んでいなかったといい、市教委は「体制を整え、教員らが安心して子どもたちと向き合える環境を整えたい」と説明している。
この制度も、何やら実状が追いついていないような・・・。
講習の実施は大学などが中心となるが、都道府県や政令市などの教委も開設が可能。県教委によると、県内には年間約5000人の対象者がいるとみられる。各大学の計画だけでは十分にカバーできない可能性もあったといい、県教委の担当者は「市教委の計画で、更新制に向けた県全体の準備が大きく進む」と歓迎する。
市教委の計画は原則として市立学校・幼稚園の教員や講師らが対象で、定員は計940人。夏休み期間中に集中受講できるコースを市立大に、6-10月の土曜日に学ぶコースを市教育センターに開設する。受講料は3万円を予定している。
講習は文部科学省が今月上旬から認定を始めるが、市教委は認定を受けた上で2月6日から実施要項の配布や、申し込み受け付けを始める。
数年後に制度見直し開始、に10円!(汗
