山陽新聞「チボリの看板撤去作業始まる あすまでに道路案内標識72カ所も」
昨年末で閉園した倉敷チボリ公園(倉敷市寿町)で6日、エントランスなどに掲げられたロゴマークの看板撤去作業が行われた。
寂しい話です。
11年半の名残りが、間も無く・・・。
ロゴマークは「TIVOLI PARK」と書かれ、エントランス部分(縦0・45メートル、横4メートル)と、JR倉敷駅北口橋上デッキから見えるよう配置されたカルケバレン劇場の南側部分(縦1メートル、横9・2メートル)の2カ所。いずれも県所有施設に取り付けられ、長年公園をPRする役目を果たしてきた。
県職員や業者計7人が午前10時から作業開始。従業員らが見守る中、高所作業車でカルケバレン劇場南側の高さ22メートルのロゴを一文字ずつ取り外していった。
チボリ・ジャパン社の社長を務めてきた坂口正行・同社代表清算人は「この場所を象徴していたマークだけに、事業の終わりを実感し寂しい限り」と話していた。
同公園までの距離や方向を示した道路案内標識も7日までに、岡山、倉敷、総社市、早島町の計72カ所で撤去される予定。
asahi.com「倉敷チボリ公園 新年とともに、さようなら」
岡山県倉敷市のテーマパーク「倉敷チボリ公園」が31日深夜、新年のカウントダウンをもって閉園した。97年7月の開業から11年、一度も単年度黒字にならず、運営主体の第三セクターの累積赤字が143億円に膨らみ、幕引きを余儀なくされた。
11月以降、別れを惜しむ客が増え、12月28日以降は3年半ぶりに1日2万人を超えた。大みそかのメーンイベントは750発の打ち上げ花火。家族連れやカップルら3万数千人が、花火とレーザー光線が交錯するショーを楽しもうと訪れた。入会金5万2500円で本人と同伴1人まで入園料が無期限で無料になるハートフルクラブ会員だったという倉敷市内の主婦(75)は「夏休みなど、毎日のように孫を連れて来ました。もう二度と来られないなんて」と声を詰まらせながら話した。
チボリ公園は、バブル景気さなかの87年10月、岡山市制100周年事業として誘致計画が浮上。いったん頓挫した後、JR倉敷駅北の工場跡地を借りて県主導で開園した。総事業費474億円。初年度こそ9カ月間で約300万人を集めたが、その後年々減り、07年度は75万人だった。
提携先のデンマーク・チボリ側との契約更新が07年7月に不調に終わり、県が年約6億円の借地代負担の打ち切りを決めたのを受け、県などが出資する三セク「チボリ・ジャパン社」が08年8月の取締役会で閉園を決めた。建設費や補助金などとして県が出した金額は計約354億円にのぼった。
閉園後、公園の遊具は海外へ転売され、土地は所有企業へ返還される。
倉敷チボリ公園は12月31日をもって閉園いたしました。
11年半にわたっての応援、本当にありがとうございました。
倉敷チボリ公園
そして、ひとびとの心の中に・・・。

こんにちは。おじゃまします。
チボリ公園を存続させる会のJunと申します。
チボリ公園は閉園しましたが、まだ継続させることができるため、活動をしています。あんなに良い公園を全て壊してしまうのはもったいないですし、無くなることで倉敷の経済は打撃を受けてしまいます。また、子供達の夢も奪ってしまうことになってしまいます。
チボリ公園が無くなってほしくないと思っている人は大勢います。みんなの思いをつなげることができたら、チボリ公園は復活させることができます。
よろしければ、ご協力下さい。
よろしくお願いします。
私は、何の力にもなれませんが・・・。
あら、うどんタンらしくない。(笑
珍しく、現実に目を向けているものですから(汗