nikkansports.com ※もともとのソースはNHKラジオのニュース
世界の優れた技術者に2年に1度与えられるミレニアム技術賞の2006年授賞式が8日午後(日本時間同)、ヘルシンキで開かれ、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(52)に100万ユーロ(約1億4700万円)の賞金などがハロネン・フィンランド大統領から授与された。
日亜化学工業との訴訟が、遠い昔の出来事であるかのような・・・。
授賞理由は、青色発光ダイオード(LED)など「革命的な発光デバイスの発明」。同賞基金は、発明がエネルギー消費量の減少や未開発地の照明設備の普及などに役立ち「暮らしの質の向上と持続的な発展にめざましい影響を与える」とたたえた。
中村教授は授賞式前の記者会見で「欧米ではノーベル賞とほぼ同じくらい権威のある賞との評価で大変な光栄。今後はLEDの発光効率を100%に近づけるよう努力したい」と喜びを語った。
同賞は、世界最高額の賞金を贈る技術賞としてフィンランド政府などが創設。今回が2回目で、第1回はインターネットのワールド・ワイド・ウェブ(WWW)を発明したティモシー・バーナーズリー氏が受賞した。
授賞自体は発表済みだったのですね・・・。
MYCOMジャーナル
財団発表(.pdfファイル)
日亜化学工業の連
