小学生が不発弾を拾う→登校→自衛隊が回収

沖縄タイムス「小学生、不発弾拾い登校/米国製90ミリ/南風原」


南風原町内の小学校六年生の児童二人が、学校近くの資材置き場で見つけた米国製の不発弾一発を拾って登校、自衛隊が回収していたことが二十八日、分かった。学校によると不発弾に信管はなかったという。


うーん・・・。



糸満市で起きた不発弾事故を受け、政府に被害補償などを要請するため上京中の城間俊安南風原町長は「県内では日常生活の場にも不発弾が至る所にあるということをあらためて訴えていきたい。再度子どもたちに不発弾の怖さを知らせる必要がある」と述べた。




陸上自衛隊によると、回収された不発弾は米国製九〇ミリ砲弾一発。強い衝撃を与えなければ、すぐに爆発するなどの可能性は低かったという。

児童が不発弾を拾ったのは二十一日午前の登校中。通学路近くの資材置き場にあったという。児童は登校直後、不発弾を拾ったことを職員に報告した。

学校から連絡を受けた町教育委員会を通し、警察や町職員が学校に駆けつけ、自衛隊の回収作業まで安全確保を行った。

自衛隊は同日午前中に不発弾を回収した。不発弾回収時は授業中で、大きな混乱はなかった。同校では担任教諭らが全校児童に指導。学校だよりを通じて保護者にも不発弾を拾った経緯を報告するなどして注意を呼び掛けた。

同校の教頭は「この周辺は激戦地でもあった。不発弾が見つかるのは不思議ではない」と指摘。その上で「万が一のことがあったら取り返しがつかない。児童たちには不発弾を発見しても触れず、ただちに学校や自治体に報告することなどを周知徹底させていきたい」と語った。

二〇〇五年二月には西原町内の小学校で、旧日本軍のものとみられる不発弾を児童が発見し、職員に手渡していたことがあった。


ということで、

「不発弾発見」→「触れずに学校などへ報告」

でおながいします(汗

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Author: 番記者O on 2009年1月30日
Category: news
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